高木梨・志波の柿復興支援

2017.12.29

予想以上の反響により、柿と梨が予想以上に無くなったため今期の販売終了しました。

来年も継続して企画が実行出来ればと思います。

2017.12.23
おかげさまで、梨タルト・柿タルト・柿シュトレンが、販売累計500個を突破しました。本当にたくさんの方に食してもらいありがとうございます。そして復興支援計画に参加していただきありがとうございます。

   

7月の豪雨災害で、甚大な被害を受けた福岡県朝倉市。中心部から離れた黒川地区などは土砂崩れで道路が封鎖されたため約2ヶ月ぐらいは孤立状態でした。梨の出荷前の大事な選別作業のときに起きた災害。農家さんは、梨を処分するしかありません。しかし企画外で出荷出来ない梨を15個を本厚木のあるスイス菓子ポニイさんに持ち込み、タルトを作っていただきました。
11月から梨タルトを販売を開始したあとに、柿タルトや柿シュトレンの販売を開始しました。そして厚木のタウンニュースにも、一面に紹介されました。Facebookや色々な場面で紹介すると、是非とも食べてみたいとの お声をたくさんいただきました。なお自分の職場でも移動販売をさせていただき患者さんや職員の方からも好評でした。
実際に現地の農家さんやボランティアさんにも送り、とても喜んでいただきました。
今回のプロジェクトに賛同していただいたポニイさんのオーナー岸田さんや、現地でのサポートをしてくれたチーム絆の山野理事長や鳥越さんや浦さんや伊藤さんなど、たくさんの方々の力で実現しました。本当にありがとうございます。

 

2017.11.30
湘南厚木病院にて、移動販売をさせていただきました。来院された患者さんや職員の方々に食していただきました。皆さんからはとても高評価をいただき、本当にこのプロジェクトが成功しました。来年もまた美味しい梨や柿が出来るように現地ではたくさんの方々がボランティアをしています。梨はもう残りが僅かですが、柿はまだあります。もしよかったら、本厚木南口から徒歩5分のポニイさんで販売をしています。同時にチーム絆により、志波の柿販売も行いました。こちらもとても高評価をいただきました。
今回、このプロジェクトに参加していただいたポニイさん、梨や柿タルトを買っていただいた方、チーム絆の山野理事長と欽さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

   

 

2017.11.25
復興支援応援商品として、第3弾 志波の柿を使用したシュトレンが出来ました。 梨タルトと柿タルトも美味しいですが、シュトレンも絶品です。食べることも復興支援に繋がります。たくさんの方々に食べてもらい来年も再来年も美味しい柿や梨を作ることが出来るため、ご協力をお願いします。なお、売上の一部は、復興支援として使われます。とても美味しいので、是非ともよろしくお願いします。  

※シュトレンという名前はドイツ語で「坑道」を意味し、トンネルのような形をしていることからこの名前がつけられた。生地には酵母の入った生地に、レーズンとレモンピール、オレンジピールやナッツが練りこまれており、焼き上げたケーキの上には真っ白くなるまで粉砂糖がまぶされている。その形が幼子イエスを産着で包んでいるように見えると言われている。
ドイツでは、クリスマスを待つ4週間のアドヴェント(待降節)の間、少しずつスライスして食べる習慣がある。フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、「今日よりも明日、明日よりも明後日と、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」とされている。西フランスのアルザス地方でも食べられ、地方の代表的な菓子とされている。 ドレスデンでは、クリスマス時期の第2アドヴェント前の土曜日に、巨大なシュトレンがパレードするシュトレン祭(Stollenfest)が開催されている。

2017.11.14
今年の梨タルトも残りも少なくなってきました。しかし今回の企画で、多くの方に、高木梨を知っていただいたことを、改めて感謝します。梨の収穫時期が終わり、梨タルトも残りわずかです。また来年出来てればと思います。
朝倉市は梨だけではなく柿も有名です。
全国生産第3位「志波の柿」 豪雨の土砂で、梨と同じように土砂災害による被害を受けました。今回はこの柿の木の復興支援のため、志波の柿タルトを作っていただきました。柿のタルトは、梨タルトに負けないぐらい美味しく出来上がりました。来年2月までが収穫時期なので、まだまだたくさんあります。

食べることも復興支援に繋がります。たくさんの方々に食べてもらい来年も再来年も美味しい柿や梨を作ることが出来るため、ご協力をお願いします。なお、売上の一部は、復興支援として使われます。

 

2017.11.11
高木梨復興プロジェクトで、梨タルトを、タウンニュースで、紹介されました。


<上記の画像をクリックすると記事が出ます>
7月の豪雨災害で、大きな被害を受けて、約1ヶ月半ぐらい閉鎖された黒川地区。梨農園さんには、自分達が想像出来ないほどの悔しさや絶望感があったと思います。しかし絶望の隣にはいつも希望があります。

梨農園を助けたい思いで、厚木市のポニイさんに協力を得たら、快く受け入れていただきました。本当に、ありがとうございました。梨タルトを作っていただいたのは、梨農家さんの大きな喜びに変えました。本当にこのプロジェクトが成功したことが、素晴らしいことだと思います。皆さま、食べて復興支援にご協力をお願いします。

2017.11.6
高木梨タルトを販売を開始しました。福岡県朝倉市黒川地区の90年以上の歴史のある梨ですが、7月の豪雨災害では甚大な被害を受けました。今回、梨農家救済のため現地では、多くのボランティアさんが復旧作業をしていますが、梨農家さんは多大な損害を被りました。そこで少しでも救済するために梨タルトを作りました。是非ともお買い求めください。なお全国発送も可能です。(要相談)

 

※なお売上の一部は復興支援金として、使われます。

 

2017.10.30

ポニイさんにて、高木梨を使ったタルトを試作品が完成しました。

  

 

2017.10.6

高木梨復興プロジェクト

・高木梨の復興のため土砂搬出作業のボランティア活動募集
・高木梨を使った加工品

今回は、本厚木にあるスイス菓子 ポニイさんに協力を得て、高木梨のタルトを2種類作っていただきました。高木梨と20世紀梨の2種類はとても美味しいです。とくに高木梨は、シャキシャキ感があります。まだ販売時期は未定ですが、販売が開始をしましたら、お知らせをします。メディアなどでは、知られていない高木梨を支援するために、ご協力お願いします。そして食べることも復興支援です。是非、発売されたら、厚木のポニイさんへお越しください。

2017.9.25
九州北部豪雨にて、朝倉市黒川地区の現場調査に訪問をしました。
90年以上続く「高木梨」と全国ブランド3位「志波の柿」が、土砂により根っこまで土が被りました。
収穫直前の悲劇により、農家さんは、多大な被害を受けました。

   

  

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